新橋の風俗店、汐留理由ありセレブ 24時間営業 03-3433-7357


題名:セレブのもとへ・・・ 


どうやら最近、理由のあるセレブ達が秘かに集まる空間が港区にあると耳にした山口は、その空間を探すべく調査を開始した。
もちろん山口の狙いは、理由のあるセレブ達の弱みに付け込んで甘い果実をいただこうという魂胆だ。
  山口という男の年齢は30代後半から40代前半くらい、やや黒い肌に薄くなりつつある頭、背はやや高く、腹はデップリの不男だ。
しかし、人当たりは良く悪巧みや人を操る事に関しては天下一品で、情報の早さや量、知識などは素晴らしいものがある。
当然人脈も多く、その力を少しでも良い方向に利用すれば、それこそ凄い権力と地位が勝ち取れるだろうに、
本人は全く気付かず、不甲斐ない人生を送っている。酒は飲まないのだが、金が入ると大好きなカジノにボランティア活動。
ペットの犬を溺愛していることが唯一の救いで、持て余した時間は、いつでも女に目を光らせているのだ。
  調査から4ヶ月が過ぎたが有力な情報は全く得られない。季節は変わり、辺りは桜が満開だが、風邪が強く桜の花びらが舞っている。
さすがの山口も、今回は諦めかけていた。理由ありの一流セレブ達が密会する所なのだから、探し出す事は容易ではないのだ。
サラリーマンの町である新橋の立ち食い蕎麦屋で、冴えないサラリーマン達の耳障りな愚痴を聞かされながら蕎麦を腹に詰めてそこを出た。
途方に暮れていると、JR新橋駅の烏森口を出て浜松町方面に向かう陰気臭い線路のガード沿いを歩いていく女を見つけた。
山口が目に止めた女なのだから言うまでもないだろう。女は20代半ばといったところだろうか・・・髪は長く艶やかで、
柔らかい輪郭を描く顔のラインに、アーモンドのような大きな目、柔らかな膨らみを描いて情欲をそそる唇を備えている。
穏やかで優しげな印象を与えると同時に、男好きのする顔立ちをした、かなりの美人である。
これ以上ないであろう真っ白なスーツに身を包み、首や耳に飾られた真珠が一層惹きたてている。
山口は気付かれないよう、女の後を尾行けていく。強い風と共に甘美な香りが鼻を刺激する。山口の鼻息は荒立っていた。
女はガード沿いを早足で歩いて行く。山口は、どこか目的の場所に向かって歩いているんだと確信していた。山口の目は血走っている。
女は、餃子の王将の手前で速度を緩めた。そして執拗に人目を気にしながら、ロマン劇場の向かいにある怪しげな雑居ビルへと消えていった。
山口は期待で胸が一杯になっていた。雑居ビルの前に行くと、地下に下りる階段と上に上がる階段とに分かれていた。
ハイヒールの音は、どうやら上がっているようだ。山口は、まるでガラスの靴で
も履いているかのように静かに階段を上がっていく。上を覗くとスカートから伸びた長い足が山口の脳を刺激する。
見えそうで見えない果実のおかげで、山口の股間は膨れ上がってしまった。
これも神様の悪戯なのだろう・・・独り言を言いながら上がっていくと、女は3階へ潜り込んだ。そこにはCLOSEのプレートが揺れていた。
雑居ビルを出て、外から3階を眺めた。すると、半分ほど窓が開いている。何を
思ったのか、山口は駅で切符を買い階段を駆け上がった。雑居ビルの3階は、ちょうど駅のプラットホームと同じ高さなのだ。双眼鏡まで
持ち合わせているとは、隙のない男である。窓の中を覗くと、何人もの女達が楽しそうに会話をしている。
しかし、女達はその全身から、ある爛熟の気を発していて、彼女達が安定した地位を有するセレブ達であることを推測させる。
カウンターらしき所には、優しそうな老人がニコニコして座っている。これが、理由ありセレブの会なのであろうか!?
山口の頭の中は、男を誘う魅惑のボディーを持つセレブへと変わっていた。
  山口はセレブが出てくるのを、ずっと待っていた。本当に粘っこい男である。きっと蛇年生まれに違いない。
あれから8時間が経過したその時、先ほどのセレブが雑居ビルを出て行った。当然のごとく追いかける。
そしてセレブが線路のガードを潜り抜けようとした瞬間、山口は素早くセレブに近づき声を掛けた。「あっ、落としましたよ!」
セレブは振り返る。「えっ!?」漲った欲望を抑えながら、さらに声を掛ける。
「ほら、僕との思い出を」その顔で良く言えたもんだ。セレブは「失礼致します!」と言い、歩き出す。しかし山口は、計算済みなのか
不気味な笑みを浮かべ尾行ていく。
今度は少し濁った声で「俺は全部知ってるんだぞぉ!せっかくの美女が、ツンツンしてたら可愛くねぇぞぉ!」
「何もございません!」と言いながらも動揺は隠せず、首を下に落とした。それにしてもこの男、何も知らないくせに良く言ったもんだ。
階段の下から覗いて股間を膨らませてたくせに、「可愛くねぇぞぉ」ですって・・・本当に面白い男だ。
セレブは臭く汚い公衆便所の影に連れて行かれた。そして山口は、むっちりとしたセレブの豊かな乳房を荒々しくつかんで、
下から迫り上げるように揉みしだく。セレブは顔を背け諦めたように「こんな所ではいけません!場所を変えましょう!」と言った。
山口も素直に受け入れたのだが、汐留.銀座.新橋にはラブホテルのようなものが一軒もなく、高級ホテルばかりなのだ。
何しろ相手が理由ありのセレブなので、高級ホテルは避けなければならない。高級ホテルには、顔見知りが多すぎるのだ。
しかし、そんな山口の考えは無意味に終わった。セレブは「こちらです!」と言い、レンタルルームに案内してくれた。目の前だった。
入り口で60分2000円ですと言われ、支払うと小さな部屋に案内された。そこは、
ベットとシャワーしかないエキゾチックなスペースだ。穴の開いたジーンズとジャンバーに身を包んだ山口は良いが、
どう見てもセレブには相応しくないスペースであった。しかし山口は、芸術のように美しい女やプライドのある女を乱
暴に物のように扱い、下品で淫らな言葉を吹き込む様な事を楽しむ男だ。先ほども、公衆便所で真っ白な服や綺麗な顔を汚して、
頭の中は「汚された美肉」などと勝手に題名まで作っていたに違いない。
レンタルルームは、いくつかの部屋がある。手前の部屋では一組の男女が全裸で絡み合っている。
BGMが流れる中、二人のどちらが発しているともしれない喘ぎや、溜息、さらに二人の肉体がもつれ合い、擦れ合う、湿った音が聞こえる。
  山口は、セレブに名前を聞いた。「一条 蘭です!」と答えた。「おぉ、良い名前だぁ!」山口は、全身の血管が破裂しそうだった。
もう我慢の限界だ。膨れ上がった肉棒の先は、湿っていた。蘭は、目を潤わせな
がら「2万円お願いします!」と言った。山口の頭の中は、もう蘭の肉体で埋め尽くされている。何も考えずに2万円を支払い、
乱暴に上着とスリップを剥いだ。蘭の上に跨った山口は、両手で蘭の手をつかみ、万歳をさせるような格好にすると、
ゆっくりと前傾姿勢をとって、顔を近づけると、蘭にキスをした。蘭の唇のあいだに、山口の舌が差し込まれ、蘭の舌を絡めとる。
最初は鈍い反応しか示していなかった蘭も、山口に舌を絡められ、強く吸われると、次第に興奮を募らして、積極的に応じはじめる。
二人は、次第に呼吸を荒くして、互いの唇と舌を貪るように舐め、しゃぶる。二人の口元が大量の唾液にまみれた頃、
山口は、ようやく蘭の唇から離れて、蘭の耳の裏、目玉の中、首筋、小さな乳輪に毛の生えた豆粒ほどの乳首にチロチロと舌を這わせる。
蘭がかすかな喘ぎ声を洩らすと、山口はその先端でツンと尖っているピンク色の乳首を咥え込んだ。すると今度は、蘭の口からはっきりと、
「ああっ」という溜息が洩れる。山口は、蘭の豊かな胸を弄ぶかのように、何度も繰り返し捏ね上げ、交互にしゃぶって、
涎でテラテラに光らしてから、ゆっくりと顔の位置を移動させて、蘭の腹の上に唇を這わせていく。蘭は、それを敏感に感じ取って、
ヒクヒクと腹の筋肉を震わせている。山口は、しばらく臍の周辺や内部を舌で舐めてみたり、鼻で下腹の皮膚を刺激したりしていたが、
やがて、鼻の頭を鬱蒼とした股間の茂りに突っ込み、そのまま股の切れ目の先端にある肉の尖りをつついた。「はああっ、あうっ」
蘭は、理科の実験でカエルの体に電気を通したように、ピクンと体を震わせながら、唇の間に自分の指を咥え込む。
そして、蘭もうっすらと這える体毛を追うように、山口の臍から下半身へと唇を滑らしていく。やがて、濃密に生える股間の黒い森から、
ニョッキリと突き出した巨大なマツタケのようなペニスをつかみ、口に咥える。山口の口から「ううっ」という快美の呻きが洩れる。
蘭は、もう山口の体のどこをどう刺激すれば、山口が感じるのかを知り尽くしていた。だから、山口がいちばん感じるように、
根元のところを手でつかみ、少し強めに握って擦りたてながら、肉胴の真中から亀頭にかけての部分を唇に力を入れて挟み、
顔を上下させて出し入れする。「ああ.....蘭、いいよ.....気持ちいい」山口が呻くように言う。蘭は、その言葉を耳にしながら、
悠然と行為を続け、同時に、山口のペニスを優しくつかんで、揉みほぐすようにする。「むううっ」目を閉じた山口の顔には、
快感のもたらす呆けたような表情が浮かんでいる。やがて蘭は、山口のモノを咥えたまま、体をずらして、山口の顔を跨ぐと、
二人は69の体勢になった。蘭の意図を知った山口は、それに応えて、蘭のひき締まった尻たぶを両手でつかみ、顔を持ち上げて、
彼女の股間の割れ目に舌を這わせた。「むうううんっ」蘭が山口のペニスを咥えたまま、唸るような喘ぎを洩らす。
蘭の局所は、すでにしっぽりと濡れそぼち、ヌルヌルとした液体が肉の畦に溢れ出している。山口は、それを舌で掬い取るようにしながら、
コリッと勃起したクリトリスや、肉厚のラビア、谷間の最奥にあるヴァギナの裂け目に舌を差し込んでいった。「むん、むうううんっ」
さらに、山口の舌は、蘭の蟻の門渡りを通って肛門に達し、キュッと閉じられた花弁を宥めすかすように舐め、
かすかに緩んだ花弁の隙間から、舌先を花心に侵入させた。「ああんっ、そこはだめぇっ」蘭は、尻を振りたててそう叫びをあげるが、
その表情には、満足げな笑みが浮かんでいる。そして、山口の行為に呼応するかのように、蘭も、山口の尻の間に顔を突っ込んで、
肛門を舐めしゃぶった。二人は、まるで円を描くようにつながり、互いの体を貪りあっていた。
二人はもはや理性も意識も持たない発情した性の器官のように、快感に震えながら、互いの肉と器官を貧欲に舐めしゃぶり、吸いあった。
やがて口と舌が痺れるまで山口の性器をしゃぶり尽くした蘭は、再び体勢を変え
山口の腰の上に中腰になって、吃立したマツタケ状のペニスの上に、ゆっくりと腰を降ろしていく。互いの唾と
粘液でトロトロになった二つの肉は、触れるやいなやたちまち融合するかのように合体を開始し、吃立したペニスは、
蘭の肉割を行き来している。「はああっ、ぁあああっ」蘭は、喜悦の表情を浮かべ、長い髪を降り立て、山口の腰の上で、
まるで荒馬を乗りこなすように激しく腰をグラインドする。そのたびに、蘭の割れ目の間を太い肉芯が見え隠れし、
ブチュッ、ブチュッ、という湿った音が響きわたる。蘭の動きにともなって、かたちのいい二つの乳房がゆさゆさと揺れ、
それを目にした山口が、手を伸ばして、彼女の乳房を揉みしだく。「山口さん、はああっ、気持ちいいっ、気持ちいいよぅっ」
蘭が蕩けるような声で山口に呼びかけると、山口も、蘭の腰の動きに合わせて、グイグイと腰を持ち上げながら、
「お、俺も.....気持ちいいっ」と応じる。蘭は、馬乗りになりながらも、少しずつ体勢を変え、前屈みになって、
豊かな胸を押しつけ両手を首に絡ませ山口とディープキスをし、猛烈な早さで腰を振った。そのたびに、
山口の口からは、溜息とも呻きともつかない声が洩れ、その歪んだ表情が、彼が強烈な快感に耐えていることを示唆する。
だが、蘭がガッツリと股間を結合させたまま、クイクイとペニスを締めつけたとき、山口はついに、
「うおおっ、蘭、もうイキそうだっ」と悲鳴に近い声をあげた。だが、蘭は、山口の顔を両手で挟んで、鋭い眼差しで山口の目を見つめ、
「ダメッ、まだ絶対ダメよ。我慢して!」と叱咤した。「ダメって言っても.....」そう情けない声を出す山口に、蘭は、
「じゃあ、すぐイカないように、なんか話をしましょう。じゃあ、山口さんの好きなHの話を聞かせてぇ。」と言った。
「ううっ.....俺の話かよ」「はい、お願いします」「俺は、昔から舐めるのが大好きで、巷では《舐め勝ッチャン》って有名なんだぜぇ」
「凄い気持ちいいですもん」「そうだろう.....」「あぁ、そんなこと聞いてたら、また疼いてきちゃったぁ」
山口は、少し悪戯っぽいまなざしで、そんな女の様子を見上げると、敏感な肉の尖りを舌先で捕え、ツンツン、とつつくように刺激する。
「はあ、あああっ、だめっ」蘭が悲鳴のような声をあげる。だが、山口は、「だ
めって言ったって、感じるんだろ? ん?」といたぶるように言う。「ああっ、いじわるっ」蘭は、指を噛みながら小さく叫ぶように
そう言うが、かといって、山口のすることに抵抗するふうでもない。山口が肉芽を舌先でつついたり、軽く甘噛みしたりして弄び、
刺激するたびに、なまめいた声をあげて、体を震わせるばかりだ。「ほうら、濡れてきた、濡れてきた」山口が、わざと
蘭に聞こえるように言う。「いやっ、言わないでっ」蘭は顔を背けて、両手を耳に当てるが、それは演技に
すぎないことが、ひと目で見てとれる。山口は、蘭の脚を大きく開かせ、M字型に開脚させると、いっそう遠慮会釈なく、
チュバッ、チュバッという水っぽい音を立てながら、肉の割れ目を両手で大きく広げ、しゃぶりたてていく。「あああっ、ひいいっ」
目を閉じた女の顔には、苦痛と喜悦の入り混じった、艶かしい蘭の表情が浮かんでいる。長いこと、そうやって割れ目をしゃぶりたて、
たちまち指先を割れ目へと捻じ入れた。ヌルヌルとした生温かいものに包まれる。そこはもう、割れ目の奥から溢れ出たもので、
とっぷりと濡れそぼっていた。「ほうら、案の定だ」山口は、蘭の耳元でそう囁き、柔らかく濡れた肉の割れ目
を指先でなぞり、勃起したクリトリスやラビア、ヴァギナに至るまでを弄りまわした。蘭は、自分がM字型に開脚させられ、チュバ
チュバされている光景によってすっかり欲情し、ひどく感じやすくなっている。蘭の息が荒くなり、足元がふらつく。
自分で立っていられず、山口に寄りかかってくる。山口も突き上げてくるような欲情に駆られて、蘭の上に馬乗りになった。
「はあああっ」荒々しく生白い乳房を揉みしだき、再び蘭の唇を奪って、舌を吸う。「むんんんっ」蘭もまた、積極的に応じ、
二人はブチュブチュと生々しい音を立てながら、互いの口を貪り合った。山口は、濃厚なディープキスを続けながら、
蘭の股を開かせ、ヌレヌレになっている割れ目を、さも嬉しげに吸い呑み込む。やがて、山口は身を起こし、自分の腰を
蘭の足のあいだに据えた。そして、自分の勃起したペニスをつかんで、先端を、女の濡れた亀裂に押し付けながら言う。
「さあ、入れるぞ。いいな」蘭は、目を閉じたまま従順に頷くが、手をペニスに持っていく。
山口は入れているつもりだが、実は入っておらず素股だったのだ・・・この話は、また後にしておこう・・・
狙いを定めた山口が、腰を進めると、山口の太い肉棒がズブズブと蘭の肉の切れ目に埋め込まれていく。「はああ、うあああっ」
蘭の口から、ひときわ大きな喘ぎが噴きこぼれた。山口は、蘭の反応を確かめるように、ゆっくりと腰を前後に振り、
肉棒をしっかりと根元まで突きこむ。そのたびに、女の喉から、細く泣くような、艶めいた喘ぎ声が洩れる。
山口は、粘っこい動きで間断なく腰を動かしながら、蘭の耳に唇を寄せ、押し殺したような声で、こう囁きかける。
「どうだ、俺のは、気持ちいいか?」蘭は、泣きそうな顔つきをしながら、山口を見上げ、小さく頷く。「ちゃんと口に出して言うんだよ」
「ああんっ、そんなぁ.....」と言いながらも、蘭は、荒い息の下から、切れ切れに言った。
「山口さんの.....オチ×チン.....気持ちいい」「そうか、じゃ、今まで経験したなかで何番目だ?」
「はああっ、そ、そんなこと.....だって、こんな気持ち初めてぇ.....ずっとしてないし」女は、顔を歪めて、苦しげに言う。
すると、山口は股間のものを、抉るようにグイッと強く突きこんだ。女は、「ひいいっ」という悲鳴に近い声をあげて、
体をビクビクッと震わせる。「うそつけ。こんな体してて、世の男共がほっとくなんてことあるもんか。さあ、言ってみろよ」
「はあっ.....山口さんが一番よぉっ.....」蘭が、喉から絞り出すように言う。「どうだかな」山口は、腰を絶え間なく動かしながら言う。
「お前は、抱かれるとどんな男でもよくなっちまうんじゃないのか?」「はああっ.....そんなこと.....ないわっ」
「ふん、じゃあ、自分で言ってみろ、蘭は、山口さんのオチ×チンがいちばん好きです。スケベな蘭のオマ×コを、
山口さんの立派なオチ×チンで突いてください.....ってな」「い、いやぁっ!」蘭は、激しくかぶりを振る。
「それが言えないんなら、今日はここまでにするぜ。このままチ×チンを抜いて、終わりにしようか?」そう言って、山口は、腰を引き、
蘭の中からペニスを引き出すふりをする。とたんに蘭は、手を伸ばして、山口にすがりつき、「いやいやぁっ、いやぁっ」
とあられもなく叫ぶ。「じゃあ、俺の言った通りに言えるか?」山口が勝ち誇ったように言う。蘭は、
また泣きべそをかいているような顔で山口を見上げてから、喉から押し出すように、切れ切れに言った。
「蘭は.....山口さんの、オチ×チンが.....いちばん、好きです.....す、スケベな蘭の.....オマ×コを.....山口
さんの、立派なオチ×チンで.....お、奥まで、突いて.....くださいっ.....ああっ」
言い終わって、蘭は、羞恥に耐えないように、顔を背ける。
「ようし、よく言えた。じゃあ、スケベな蘭にご褒美をやるとしようか」そう言うと、山口は、いったん腰を引いてタメを作ってから、
一気にペニスを蘭の体内の奥深くまでブッスリと突き込み、早い動きで、抉るように腰を振りたてた。
蘭は、たちまち、顎を突き出し、髪を振り乱して、「ひいいいっ」と叫ぶ。山口は、さらに8の字形に腰を動かしたり、
小刻みに亀頭をヴァギナの入り口で出し入れしたり、かと思うと、奥までペニスを突き込んで、
ガッツリとはまりこんだペニスの根元のところで、女の恥骨をゴリゴリと擦り、膨らんで敏感になっているクリトリスを刺激したりした。
すると、蘭が突然、苦悶しているかのような表情を浮かべ、「あっ、あっ、イキそう、イクッ、イクぅっ」と切羽詰った叫びをあげた。
そして、一瞬、四肢を硬直させ、足の先をキュッと突っ張らせたかと思うと、次の瞬間、
「はあああああああああ」
と長く伸びた声をあげながら、下腹をビクビクと痙攣させた。山口も、蘭の姿に興奮していたのもあって、一緒にイッテしまったのだった。
  山口は、タバコに火を点けながら言った。「なぁ、ところであそこには理由のあるセレブ達が、まだまだ一杯いるんだろう!?」
「うっ、ううん」と曖昧だ。「山口さん、ごめんなさい.....何か勘違いをしていらっしゃるようなのですが、風俗店なんです。」
「ええっ」山口は冷静に考える。どうも簡単にご馳走になれた蘭の魅惑のボディーだ。「4ヶ月もかけて調査したのに.....」
「本当にごめんなさい。最初は怖かったけど、蘭、幸せでした。また、お会いできるとを信じてます.....」
「ああっ、うん。ありがとう.....」蘭との甘美な余韻を残しながら、山口はそこを後にした。
良く見ると、ガード沿いの道には《汐留理由ありセレブ》の看板が恍惚と輝いていたのであった。
しかし山口は、素敵な女性と素晴らしい時間を過ごせたことを、心から満足していた。
「よしっ、また蘭ちゃんに会いに来よう」と独り言を吐きながら、頭の中は{他のセレブ達のも舐めてみたいなぁ}と考えていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最後までご閲覧いただきありがとうございます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
☆プラットホームから見た窓の上には、凄く大きい《汐留理由ありセレブ》の看板が掲げてあるのです。
 きっと、双眼鏡で裸体でも期待していたのでしょう・・・
      
☆3階に上がった時にぶら下がっていたCLOSEのプレートだって、お店に決まってますよね。
  プレートの上にも窓枠一面に《汐留理由ありセレブ》のステッカーが貼ってあるのに・・・
      
☆蘭に案内されたレンタルルームだって、おかしな話ですよね。
 レンタルルームなんて、一度利用した人だってそうそう覚えてるもんじゃないのに・・・
      
☆蘭に支払った2万円もですよね。
 興奮していて、脳機能が正常に働いていなかったのでしょう。しっかり指名料まで取られてたのに・・・
 
☆素股でイカされた事も全く気付かないのですよ。
 本人は蘭の体内に入ったと、今でも疑っておりません。蘭のテクニックも相当ですが、幸せ者ですよね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・色々ございますが、とにかく興味深いマヌケな男なので、この先もどうぞよろしくお願い致します・・・・・・・・・・・・・・・・・

※「新風俗営業適正化法:第31条」に基ずく営業届済み優良店ですので、本番行為はご遠慮ください。


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